不動産売却の必要書類チェックリスト — いつ・何を用意するか
売却の各段階で必要になる書類(権利証・実印・印鑑証明・固定資産税納税通知書・管理規約など)を時系列で整理します。
著者: 47ESTATE編集部 / 公開: 2026-06-24 / 更新: 2026-06-24
売却では段階ごとに必要書類が異なります。早めに所在を確認しておくと手続きがスムーズです。
査定・媒介契約のとき
・登記済権利証または登記識別情報(所在確認だけでも早めに) ・固定資産税納税通知書 ・間取り図・購入時のパンフレット(あれば) ・マンション:管理規約、長期修繕計画、管理費・修繕積立金の額がわかる資料 ・戸建て・土地:測量図、境界確認書(あれば)、建築確認済証・検査済証
売買契約のとき
・実印・印鑑証明書(発行から3か月以内が一般的) ・本人確認書類 ・収入印紙(契約金額に応じた額)
決済・引き渡しのとき
・権利証(登記識別情報) ・住民票(登記上の住所と現住所が異なる場合) ・銀行口座情報、ローン残債の返済関連書類 ・鍵一式、設備の取扱説明書・保証書
紛失している場合
権利証を紛失していても売却は可能ですが、司法書士による本人確認情報の作成など追加の手続きと費用が必要になります。早めに不動産会社・司法書士へ相談してください。
*確定申告(譲渡所得)には、取得時の売買契約書が重要です。見つからないと概算取得費(売却価格の5%)になり税額が大きく変わる場合があります。*
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最終更新: 2026-08-02