机上査定と訪問査定の使い分け — 一括査定で失敗しない依頼方法
一括査定サービスでは机上査定と訪問査定を選べることが多くあります。段階に応じた使い分けと、依頼時の設定のコツを解説します。
著者: 47ESTATE編集部 / 公開: 2026-07-01 / 更新: 2026-07-01
一括査定サービスの申込みフォームには「机上査定/訪問査定」の選択肢があることが多く、ここでの選び方が体験を大きく左右します。
情報収集段階なら机上査定
まだ売るかどうか決めていない段階で訪問査定を選ぶと、各社との日程調整・立ち会いだけで大きな負担になります。まず机上査定で概算と各社の対応を見て、対応が丁寧だった2〜3社に訪問査定を依頼する二段構えが効率的とされます。
売却を決めているなら訪問査定
売り出し価格の根拠になるのは訪問査定です。売却の意思が固まっているなら最初から訪問査定でも構いませんが、同日に時間をずらして数社をまとめて受けると比較しやすくなります。
依頼時のコツ
・要望欄を活用する:「連絡はメール希望」「訪問は土日のみ」等を書いておくと負担が減るとされます ・同じ条件を伝える:会社によって伝える情報が違うと査定額の比較ができません。リフォーム歴・不具合も同じように伝えましょう ・査定書の形式を見る:根拠となる事例が載っているか、価格に幅があるか(幅の説明があるほうが誠実な場合が多い)
*査定を受けても売却の義務はありません。ただし複数社から連絡が来ることは前提として、対応可能な社数(3〜4社程度)に絞るのが現実的です。*
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最終更新: 2026-08-02