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不動産売却にかかる費用一覧 — 仲介手数料・税金・その他

売却費用の中心は仲介手数料(法定上限:400万円超の部分は3%+消費税ほか速算式)。印紙税・登記費用・税金も含めた全体像を解説します。

著者: 47ESTATE編集部 / 公開: 2026-07-23 / 更新: 2026-07-23

不動産を売るときにも費用がかかります。手取り額を正しく見積もるため、主な費用を把握しておきましょう。

仲介手数料(最大の費用)

宅地建物取引業法に基づく報酬上限が定められています。売買価格400万円超の場合の速算式は「価格×3%+6万円+消費税」です(これは上限であり、交渉や会社の方針で下回ることもあります)。※800万円以下の物件については、2024年の告示改正で上限の特例が設けられています。詳細は国土交通省の告示をご確認ください。

印紙税

売買契約書に貼付します。契約金額に応じた税額で、不動産譲渡契約書には軽減措置が設けられている期間があります。最新の税額は国税庁のページで確認してください。

登記関連費用

・抵当権抹消登記 — ローンが残っていた場合に必要。登録免許税+司法書士報酬 ・住所変更登記が必要になる場合もあります

その他かかり得る費用

・測量費(土地の境界が不明確な場合) ・解体費(更地渡しの場合) ・ハウスクリーニング・残置物処分 ・引っ越し費用

税金

譲渡益が出た場合は譲渡所得税・住民税がかかります。マイホームの3,000万円特別控除など特例があるため、該当しそうな場合は税理士・税務署に確認しましょう。

*金額は物件・契約により異なります。本記事の計算式は上限の目安であり、実額は各社の見積りでご確認ください。*

出典・参考資料

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、正式な査定ではありません。価格・成約を保証するものではなく、税務・法務の個別判断は専門家にご確認ください。本サイトにはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。

最終更新: 2026-08-02

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